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さくらそう 【作者 プロフィール】

鳥取県米子市で、自由奔放に育つ。
ほんの小さな子供のときは、泥んこ遊びが大好きだったと聞いている。

小学校にあがり、勉強にはげむ。
英語も、保育園の年長の年から高校生まで続けた。
しかし、その勉強漬けのなかで、幼いころの自由奔放な性格を
小学生のころから失いはじめる。

いま思えば、もっともっと遊びたかった。
しかし後悔は今はない。
すべてのことは私の人生の中で必要なことだったと、いまは思っている。

中学校2年生のころから、人間関係に支障をきたす心の病が始まる。
人と話すときの赤面症、また、髪の毛を引っ張り自分を傷つけるように。
カッターで小さな傷つけ行為。

高校生になると、不登校。家族関係も悪くなる。
いつも自殺を真剣に考える毎日。
うつ病が始まっていた。
自殺未遂をして救急車で運ばれたこともあった。
「なぜ放っておいて(死なせて)くれなかったの!」
と、目を覚ました時、言った事を記憶している。

その病のなかで、何もかもできなくなった。
布団で寝て、昼夜逆転。
もちろん、高校生のころから病院にかよい、投薬も受けている。
それはいまでも同様。
病院にいくことすらできない日々。
苦しかった。さみしかった。
不安だった。死にたかった。
思い出すと胸がギューッと押さえられるような気分になる。

今年で32歳。今まで、人生の半分を病気で過ごしている。
現在、非定型うつ病と、PMDDの診断を受けている。

昨年1月結婚。以来、優しく素晴らしい夫と毎日をすごしている。
家事ができないことも。ヘルパーさんに来てもらっている。
身体にも症状が出ることもある。
そんな時は訪問看護さんに来てもらっている。
夫にも家事を随分と手伝ってもらう毎日です。
でも、夫に出会ったことで私は日々幸せを感じれるようになっている。
すべての周囲のかたがたに「ありがとう」と言いたい。
まだ病気と闘っているが、今は病気と共生したいと思ってます。
将来に希望と感謝の心を持ちたいと願っています。

「3歩あるいて2歩下がる」
いいえ。
「もっとゆっくり」を目標としているところです。

アートについて。
フォーゲルパークに行き、その時どりーむさんのパンフレットを見て、
思い切って電話しました。そしたらOK!!
絵は小さいころから好きでした。
かといって、どこかで習うことなく描いていませんでした。
ですが、絵の世界を垣間見たとき、それは、絵のモデルをしたとき。
私も描いてみたい。そうおもい、小さな花から、鉛筆から描き始め、
いまは大きい100号も挑戦しました。
わたしひとりでは何もできなかったですのに、
沢山の人に支えてもらっています。

ところで、さくらそうのペンネームですが、
由来は、秘密です。
わたしの人生を変えた植物とだけ。

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